結婚後の生活費・家事分担

ハートを背に微笑みあうふたり 結婚生活について

「結婚する予定があるから、他の人がどんな感じで生活費を分担しているのか気になる」
「みんな家事分担はどうなってるの?」
気になる方も多いと思います。
今回は、結婚してからもうすぐ1年半になる夫婦が、どのように生活費と家事を分担しているのか、正直にお話します。

この分担については、お互いがどれくらい仕事しているのかによってかなり変わってくると思います。
なので最初に前提として、どのような働き方をしているのかお話します。

うちはどちらも会社員です。私も旦那も正社員、フルタイムで働いています。
残業は今のところ、お互いに少なく、定時に帰ってくることが多いです。
給料は、旦那のほうが年上ということもあって、旦那のほうが少し多いです。
子どもはいません。
このような状態です。

家事分担については改善すべきことばかりですが、現状をお話します。
生活費の分担については割と上手くいっているかなと思うので、参考までに読んでください。

生活費の分担について

お互いにフルタイムで働いていますが、旦那のほうが少し多いので、旦那のほうが多めに負担している計算です。
うちの場合は、家賃や光熱費など固定費の項目ごとに分担しています。そのほうが楽だったからです。

車を1台持っています。通勤用に私の名義で買ったものですが、休日には旦那も乗ります。
以下のように分担しています。

旦那負担分

  • 家賃、駐車場代
  • 水道料金
  • 光回線
  • 車のオイル交換など部品?の交換費用、洗車代
  • ガソリン代(一部)

負担分

  • 電気とガス代
  • 食費(二人で行ったときの外食も含む)
  • 日用品費
  • 車の保険料、自動車税、点検費用など旦那負担分以外
  • ガソリン代(一部)

その他、スマホ料金は各自で負担しています。
外食は、二人で食べた場合は私が全額出していますが、旦那が一人で外食した場合や、友達との外食、会社の飲み会などは出していません。
また、ドラッグストアで買う日用品費は私の負担ですが、それ以外の、例えば無印良品で買う化粧水などは旦那が自分で負担しています(旦那は無印良品の化粧水や乳液などを使用しております)。

貯金や投資も各自で行っていますが、その他、二人の共通の貯金口座に毎月決まった額を貯金するようにしています。
冷蔵庫や掃除機などの家電の買い替えは、この共通の貯金口座から出しています。

今のところ、旦那から不満の話は出ていませんし、私も黒字にできていることが多いので特に不満はありません。
お互いの収入に合わせて、上手く分けられているのかなぁと思っています。

家事の分担について

問題の家事分担についてです。
ほとんど旦那がやっています(笑)
結婚してよかったことでも少し書きましたが、私はズボラで怠け者なので、掃除でもそうですが、旦那のほうが早く動くんですよね。
私が「まだ大丈夫」と思っていても、旦那は「早く掃除しなきゃ」という感じです。
結果、旦那の負担が大きくなってしまっています。

分担できていませんが、現実を一応書いておきます。
うちは乾燥機付きドラム式洗濯機を使用しているので、洗濯物を干す仕事はありません。
代わりに、毎回フィルターのゴミ取りが必要です。

旦那がやっている家事

  • 朝のゴミ集めから捨てるまで全て
  • 朝ごはんの用意
  • 洗濯(フィルターのゴミ取り)
  • 洗濯機のお手入れ
  • 夕飯に何を作るか決める、夕飯の買い物
  • 夕飯作り
  • 夕飯の皿洗い
  • 掃除機がけ
  • トイレ掃除
  • お風呂の掃除
  • 排水口のゴミ取り

私がやっている家事

  • 夕飯作り
  • 夕飯の皿洗い
  • 洗面台掃除
  • キッチンのコンロの掃除

こうやって書いてみると、いかに私が何もしていないかが分かります。

まず、旦那のほうが先に家を出て、先に帰ってきていることが多いので(私も定時上がりが多いですが、勤務時間がずれている関係でそうなります)、夕飯の買い物をしてきてくれます。
私の帰宅後は、旦那が先にお風呂に入っていたりランニングに行ったりしていた場合は、私が野菜を切っておくなどしますが、先に作り始めておいてくれることもあります。
旦那が戻ってきたら、いつの間にか洗濯機を回しておいてくれて、軽く掃除機がけもしてくれて、夕飯作りを一緒にやってくれます。

掃除に関しても、いつの間にかやっておいてくれることが多いです。
お風呂やキッチンの排水口のゴミ取りは、本来私の担当なのですが、忘れていて、思い出してやろうとしたときにはもうゴミがないという感じです。
言い訳をすると、一人暮らしのときは、排水口が詰まって水の流れが悪くなったら掃除をするスタイルだったので、こまめにゴミを取る習慣がないんですよね。
そういうことが多いので、せめてもの贖罪として、皿洗いは私がやることが多いです。

まとめ 家事分担は、完全に半分にするはできない

生活費と家事の分担は、一緒に住み始める前に決める方が多いと思います。
うちもそうでした。
ですが、実際に生活し始めると、生活スタイルが変わったり、片方が実は怠け者だったりして、上手く回らないということもあると思います。
なので、お互いの向き不向きなどに応じて、柔軟に変えることが大切だと思います

家事分担に関しては、完全に半分にするというのはできないと思います。
個々の能力や、どれくらいその家事を徹底的にやるのかによって、それぞれのタスクで必要な時間が変わりますし、得意な家事なのか苦手な家事なのかなどによって、精神的な負担も変わってくると思います。
なので、タスクの量ではなく、お互いがその分担で納得できているのかが大切だと思います
とはいえ、うちは分担が偏りすぎなので、改善が必要だと思っています。
旦那が元気で調子が良いときは大丈夫ですが、疲れているときは、私が何もしていないと指摘することがあります。

家事分担はマメな人や、きれい好きな人に負担が偏りがちです
清潔感の感覚も人によって異なるので、きれい好きな人のほうにはじめにストレスがかかると思われます。
マメな人、きれい好きな人は、家事の分担に納得できていない場合、お相手にそのことをしっかり話し、どういう分担ならお互い納得できるのか一緒に考えることが大切です。

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