今回は、結婚相談所の流れを、データベースでお相手探しを始めるところからお話します。
「結婚相談所の流れ~①入会と必要なものの準備編~」からの続きです。
まずは活動全体の流れを知りたいという方はこちらをご覧ください。
お相手探し
データベース(IBJ、SCRUM、CONNECT-shipなど)に無事に登録されると、お見合いの申し込みができるようになります。
また、相手からお見合いの申し込みも来ます。
お見合いが成立しないことには、それから先には進めません。
まずはお見合い成立を目指して、積極的に動きましょう。
お見合い申し込み
それぞれのデータベースで、お見合いの申し込みができる件数が決められています。
私は、1ヶ月で20~30件ほどだった気がします。
写真やプロフィールを見て、少しでも会ってみたいと思った方には、積極的に申し込みをしましょう。
写真と違う人が来るかもしれない…と申し込みを迷う方もいらっしゃるかと思いますが、結婚相談所の場合は、比較的写真通りの方が来ます。
マッチングアプリや婚活アプリをやったことがある方は、写真と全然別人のような方が来て、それ以来少し警戒してしまうということもあると思います。
私も、どちらも利用したことがあり、何回かそういうことがあったので気持ちは分かります。
ただ、結婚相談所の写真は、活動のために、プロに撮ってもらっている方がほとんどなので、多少加工はされているようですが、ほぼ写真通りです。
よくあるような、何年も前の昔の写真を使っている、などということはありません。
スケジュールが許す限り、少しでもいいと思った方には申し込みをしましょう。
断られたら悲しいですが、お相手は既に、数人と仮交際を進めているという状況で、スケジュールが空いていないだけという可能性もあります。
この後お話するお見合いと、その後の仮交際は同時並行になるので、休みの日のスケジュールがそれだけで埋まってしまうという状況になりがちです。
また、仮交際を、既に2~3人と進めている状況であれば、新規のお見合いはスケジュール的に厳しく、お断りすることがあります。
私も何人かにお断りされましたし、私自身もスケジュールを理由にお断りしたことが何度かあります。
なので、お断りされても気にしすぎる必要はないです。
素敵な方とお見合いするべく、まずは自分からお申し込みを。
私の旦那は、私からのお見合い申し込みで成立しました。
後に「見つけてくれてありがとう」と言われています。
お相手のほうも、誰かに見つけてもらうのを待っているのかもしれませんよ。
お見合いの受け入れ
登録したばかりの頃は、人によっては、大量のお見合い申し込みが来ることがあります。
その頃は、結婚相談所によっては、ピックアップなどの特典がついて、プロフィールが色々な人の目につきやすくなるからです。
お相手からの申し込みが多いタイミングなので、お見合いデビューのチャンスです。
ただし、ダメもとで申し込みをしている感じの方も、多いように見受けられるので、会いたくないと思った相手は、素直にお断りしましょう。
それによって、相手の時間も取らずに済みます。
お見合いをいれすぎると、スケジュールが後々厳しくなりますし、会ってみたいと思う方だけでいいと思います。
ただ私が思うに、自分から申し込みをした場合のほうが、自分にとって、より良いお相手とお見合いができていたように思います。
なので、基本的には自分で探して申し込みをしたほうが、素敵なお見合いになると思います!
まとめ お見合い申し込みはとにかく積極的に
結婚相談所でのお見合いは、待ちの姿勢では、なかなかいい人に出会えません。
お断りが入ることも見越して、いいと思った方には、どんどん申し込んでください。
月の上限ギリギリまで、とは言いませんが、良いお相手と出会えるまでは、積極的に動きましょう。
