結婚相談所の流れ~③お見合い編~

ハートに向かってのびる花 結婚相談所の流れ

結婚相談所に入会してみたいけれど、まずはどういうことをしていくのか、活動内容を具体的に知っておきたいという方に向けて、細かく説明していきます。
細かい説明はいらないから、全体像だけ分かればいいよという方はこちらをご覧ください。
今回は、結婚相談所での活動の中の一つ、お見合いについてお話していきます。

私は27歳で結婚相談所に入会し、半年間活動の活動を経て約一年前に結婚しました。
そのときの体験をもとに書いていきます。

お見合い

データベースで無事にお見合いが成立すると、いよいよお相手と会うことになります。
お見合いするにあたって、気になるであろう以下の3つことについて書いていきます。

お見合いのスケジュール調整は?場所は?

婚活アプリだと、メッセージで色々やり取りしてから、お互いの会う意思を確認し、スケジュールを合わせていくと思います。
しかし結婚相談所だと、その作業がとても楽になります。

結婚相談所のサポーターの方が間に入って、お見合い日時の調整をしてくれるので、かなり楽です。
私が結婚相談所を推す、一番大きな理由はこれです。
場所も決めてくれます

私が活動したところでは、お見合いが成立すると、サポーターの方からメッセージが来て、希望日時、希望の場所(最寄り駅)を聞かれます。
希望の最寄り駅と言っても、さすがにアクセスを考慮して、大きいメジャーな駅限定です(例えば東京なら、上野、品川、北千住など)。

また、場所の希望に関しては、お見合いを申し込まれた側が優先というのが原則になっていました。
つまり、申し込みをした側の人は、相手の希望に合わせるということです。
ただし、データベースによっては違うルールのところもあった気がします。

具体的な場所は、私の場合は椿屋カフェが多かったです。
何回かはホテルのラウンジだったことがありますが。
上野の椿屋カフェには、私以外にも、仲間なのかな?という人がたくさんいました(服装でなんとなくお見合いだと分かります)。
プロフィール写真をもとに、自分のお相手を見つけ、「○○さんですか?」と声をかけましょう。

日程については、基本的には週末になります。
土日祝休みの方が圧倒的多数だからです。
なので、活動中は、週末の予定をなるべく空けておいたほうが柔軟に対応できると思います。

服装は?

プロフィール写真を撮ったときと同じものを着ていけばいいです
むしろそのほうが、写真とのギャップが少なくていいと思います。
撮影時の服装を知りたいという方はこちらをご覧ください(参考までに私の服装も書いています)。
男性はスーツ一択なので失敗はないと思いますが、女性は撮影時と同様、推奨されている服装があるのでポイントはしっかり押さえておきましょう。

ただ、撮影時の一着だけでは洗濯が間に合わないと思うので、もう一着用意しておきましょう。
しわになりにくいもののほうが楽です。
ちなみに私はROPE’ PICNICで買ったベージュのワンピースを着ていました。
ウエストで締められるタイプのものです。参考までに。

初めて会う相手と何を話せばいいの?

お見合いの度に毎回心配になることですが、何回かお見合いをしていくうちに慣れます(笑)
でもそれだと何の参考にもならないと思うので、私がどんな感じでお見合いに臨んだのか書いておきます。
正解ではないと思うので、コミュニケーション能力が高い方は読まなくていいです。

まずは挨拶
「暑いですね」などよくある挨拶の他に、
「遠いのにありがとうございます」など、時間を割いてくださっていることへの感謝を述べると雰囲気が良くなると思います。

あとは、お相手のプロフィールをよく読んでおくことです。
私はお見合いに向かう電車の中で、テスト勉強のように何度も読んで、趣味や仕事、家族構成などをそらで言えるか確認していました。
実際にお相手と会うと記憶が飛ぶ可能性もあるので、会話している場面を想像し、「仕事は○○でしたよね」など、自分が実際に話す言葉を思い浮かべておくと、実践でもしっかりできました。
相手の情報をしっかりと頭に入れておくだけで、好感度が上がります。
特に旦那にはこれがウケたようで、後に「興味を持ってもらえていると感じて嬉しかった」と言われました。

また、普段口数少なめの方は、いつもよりおしゃべりになるくらいが丁度いいと思います。
初めて会う人に対しては、誰もが多少は警戒しているものです。
相手に心を開いてもらうために、まずは自分から開いていきましょう。
自分のことをある程度オープンに話したほうが、相手も多少安心できると思います。
会話の糸口が多ければ多いほど、会話が続きやすいというのもあります。

まとめ お見合いは数をこなすことも大切

初めてのお見合いは緊張すると思います。
はじめから上手くやろうとする必要はありません。
気負いすぎず、自分らしさを出して、自分にぴったりのお相手を見つけましょう。

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