結婚相談所の流れ~⑤真剣交際編~

ハートに向かってのびる花 結婚相談所の流れ

結婚相談所では、いわゆる「付き合っている」状態のことを、真剣交際といいます。
一度入会を考えて調べたことがある方は、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
初めて聞いたという方はこちらを参考にしてください。

今回は、主に、現在結婚相談所で活動中の方に向けてのお話になってしまいます。
仮交際を進めている中で、「真剣交際に進んでいいかどうか悩んでいる」、「真剣交際中の方と本当に結婚していいか不安」などのお悩みをお持ちの方に少しでも参考になれば嬉しいです。

私は27歳で結婚相談所に入会し、半年間の活動を経て約一年前に結婚しました。
そのときの体験をもとにお話していきます。

「私の」真剣交際

結婚相談所で活動中の方は、真剣交際のとき、価値観のすり合わせを行うように言われるかと思います。
私は価値観のすり合わせのための「確認リスト」的なものを配信されました。
内容としては、喧嘩したときにはその日のうちに解決したいor放っておいてほしい、一人の時間が欲しいorなるべく一緒に過ごしたい、などでした。

うろ覚えなのは、私はそれをほとんど真面目にやらなかったからです。
何となく、「この人なら大丈夫そう」という感覚があり、それを過信していたためです。
一方、旦那はちょくちょく私に質問してくれていました。
一方的に価値観を把握してくれていましたね(笑)

今思うと、きちんとやったほうが良かったなぁと思います。
たまたま私の感覚が当たっていて、満足度の高い結婚生活を送れていますが、結婚早々に決定的な溝が見つかったら、価値観のすり合わせを行わなかったからだと反省していたかもしれません。
なので、結婚相談所で言われた通りのリスト事項をお相手に質問し、自分が受け入れられないようなことはないか確認しておきましょう。
やっていない私が言うのも違う気がしますが、大切なことは、仕事ですごく疲れているときなど、自分が最悪のコンディションを想定して回答をすることだと思います

真剣交際に進むときの心情

当時、旦那のことは好きだったか?

結論、好きになっていました。
すごく好きでしょうがないというほどではないですが、安心感がありました。

真剣交際に進むということは、いわゆる、結婚を前提としたお付き合いをするということになります。
旦那と結婚するかもしれないということに、不安や迷いはありませんでした
唯一の不安は、高校卒業後から自由気ままに一人暮らしをしていたので、そんな私が果たして人と一緒に暮らせるのだろうかという点のみでした。
結果、なんとかなりましたね。
裏を返すと、高校まではずっと親や兄弟と一緒に暮らしてきているので、共同生活に戻っただけという感覚です。

結婚するかもしれないと親に連絡したのも、真剣交際に進んだときです。
彼氏の話などしたことがなかったのですごくびっくりされましたが、実際に入籍の準備を始めると、旦那が私の両親に挨拶に来たり、両家顔合わせがあったりするので、親も心の準備が必要だと思います。
早めに連絡しておいて良かったです。

結婚相談所だと、お相手を条件だけで探して、大して好きでもないのに結婚するのかもしれないと思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことは全くありません
私は旦那が好きで結婚しました。

真剣交際中のデートは何するの?

「付き合っている」ということになるので、本当に好きなところに行けばいいと思います。
この頃から相手の家に行ったり、来てもらったりもしてました。
私が風邪ひいて熱を出したときには、旦那が休みの日に来てくれて嬉しかったですね。
泊まりで旅行にも行っちゃいました。
この辺りのルールは相談所ごとに違うと思いますので、規約をしっかりと読んでおいてください。

まとめ 真剣交際以降は、結婚相談所で活動中ということを忘れます

仮交際までは色々な方とデートをし、自分にぴったりのお相手を見つける段階です。
しかし以降の真剣交際からは、自分が好きになったお相手と一緒に過ごす時間が増える、楽しくて幸せな時間です
実際に入籍するまでに、お互いのご両親に挨拶に行ったり、両家顔合わせをしたり、どこに住むか、仕事はどうするか決めたりするなど、やるべきことが沢山あって大変ですが、二人で楽しみながら話し合って決めます。
このとき私は、結婚相談所で活動中ということを忘れることが多かったです。
自分にぴったりのお相手を見つけて、楽しい時間を過ごしましょう

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